開発にやってほしくないストレスを感じる保留変化アクション③

保留変化について

今回は違った視点で

さて、今回は『開発にやってほしくないストレスを感じる保留変化アクション③』です。
まだ①と②を見ていない方は是非そちらもどうぞ。


今回は正確に言うとアクションとはちょっと違うかもしれません。
どちらかといえば法則とかの話に近いかな?
この記事に限らずですが、あくまで私自身の見解であるということを踏まえてくださいませ。

「保留が変化するかもよ」という煽りをする『点滅保留』

だいぶ前から、あらゆる台に『点滅保留』というのが存在するようになりましたよね。これを最初にやったメーカーさんどこだったかな~と思ったんですが、思い出せません。京楽さんとかかな。
ご存じの通り、点滅保留とは主に入賞時に出現し、「保留変化するかもよ」という煽りをしている保留です。
「この点滅保留そのもの自体がそもそも嫌いだ」という人もいると思います。私もそんなに好きではありません。
が、かといってお馴染み『煽りのジレンマ』が存在する以上、別にあってもいいかなとは思います。

今回私が疑問を呈するのはこの『点滅保留』の立ち位置…とでも言いましょうか。
どういう保留変化に疑問を感じているかというと

通常保留が保留変化して点滅保留になる

というパターンです。

『点滅保留』は『色保留』の中の最下位ではない

先ほど言った通り、『点滅保留』とは主に入賞時に出現し、「保留変化するかもよ」という煽りをしている保留です。
一方『色保留(青、緑、赤)』等はすでに保留が変化している状態です。
これを踏まえると、『変化するかもよ煽りの点滅保留』に対して保留変化煽りが成功して『色保留』になるという流れは自然ですし、納得できます。

しかし、『通常保留』に対して保留変化煽りが成功して『変化するかもよ煽りの点滅保留』になるということがあります。これは非常に不自然だと思っています。
今まさに保留変化が成功したところに『変化するかもよ』って煽りが出てくるんですよ?
完全に逆行している、本末転倒だと思いませんか?

昔点滅保留が出始めた頃はこんなパターンはなかったように思います。
『通常保留』に対して保留変化煽りが成功すれば、『点滅保留』をこえて『色保留』になる…というのが通例ではなかったでしょうか。
また、そうすることによって「点滅保留じゃなくても保留変化はするんだ」というイメージを与える効果もあります。
『点滅保留』と『色保留』はそもそもの意味合いが違うんです。
『通常保留』に対して変化煽りが成功した結果、『点滅保留』になるというのは先ほど言ったように逆行していますし、私的にはただ『色保留』の下位ランクを一つ追加しただけでナンセンスだと思います。

ちなみにそんな保留変化煽りをする代表な機種は、最近だと『ゴルゴ13』です。
ゴルゴが通常保留を打ち抜いたら点滅保留になるんですよ。ガッカリ感あるんですよね~あれ。ただ、あの台自体はかなり好きですがw

『点滅保留』の存在意義を考え直そう

先ほど少し言いましたが、『点滅保留』とその他の『色保留』は意味合いが違います。
点滅保留は「このあと変化するかもよ」という煽りをするために存在していると私は思っていますので、入賞時以外で出すべきではないと思うんですよ。
多分一番最初に点滅保留を考えた人もそういう意図で作ったと思うんですよね~。変化した直後に「変化するかもよ」なんて保留が出てくるのはやっぱり疑問です。
点滅保留を色保留と完全に同列に置いている開発者さんは、今一度考えてみてほしいです。
それでもやはり「『点滅保留』は単純に『色保留』の最下位保留だ!」というのであれば、そういう見解もあるのかもしれません。

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